2013年08月01日

サプライズは最後に

>機会があったらまた行きたいですね、吉野は。
と書いたのが前回のエントリーだったのですが、
「さきすぺ6」に行ったついでに6月末に出かけたのに続いて
さきすぺ等で7月末に咲関連でイベントが開かれるらしい、
と噂がながれててそれにあわせるかのように咲コミュのオフ会が7月に吉野であるということで行ってきました。
結局咲関連のイベントは中止となったとの告知が出発前日くらいに出たのでのですが、
いつもの探訪班の面々とは違う人と回るのもいいかなということで
7/27発の探訪の強い味方、夜行バスで新宿をスタート一路三宮へ!?
あれ集合は阿倍野橋じゃないの?
だってまっすぐ行くと早く着いてしまういので御影の早朝探訪にチャレンジ。
ということで7/28三宮へ到着すると六甲道へ戻って御影山手へのバスを捕まえ聖地へ。
残念ながら思ったよりもガスがかかってしまい綺麗な写真がとれず、
六甲道へ戻って東西線・京橋を経由して天王寺へ向かい、
阿倍野橋改札前に集合してオフ会の吉野へ。
いつもの吉野も7月で暑さもあって観光客もまばらでゆっくり回れました。
違うメンバーでわいわい回るのも新鮮でした。
すると辰巳屋さんの前で永谷さーん」と呼ぶ聞きなれた声が・・・。
山梨県民の探訪仲間が車から声をかけてきたのです。
なぜここで会いますか。
その後花矢倉まで行って咲ファン御用達の静亭まで戻りそこで遅い昼食。
ここは吉野が舞台に出た初期の頃から咲探訪によくしてくれた店で、
この日も暖かく迎えてくれました。
お店を出た頃から雲行きが怪しくなり、
山下りて近鉄駅に下りる頃には本格的に雨が落ちてきていた。
そんななか上市の観光案内所まで戻ってきたらキムチさんがいた。
キムチさんが前日訪れた島根のシノハユ聖地の話に花を咲かしていたら、
なにやら急に案内所の人がバタバタしだし、そして「キター」と叫んでFAXを広げる。
『咲-Saki-阿知賀編』〜メモリアルイベント in 吉野開催!
と公式ブログのコピーが・・・。同時にツイッターとかでも発表があったらしく、
その場にいた咲ファンは大騒ぎに。名称未設 1.jpg
結局また吉野に行くことになりそうです。
観光所の人に「また近いうちにきます。」と挨拶をして辞去。
その日は新今宮の簡易宿泊所に空きを見つけそこで宿泊。
次の日にJRの高速バスで帰郷。途中浜名湖SAにもよったけど雨でうごけず。
今回は天候に恵まれない吉野行でした。

コメ返しなるものをこころみんとてするなり。
>大阪ならすぐいけますよ
>吉野山
確かに大阪からはすぐですが、問題は大阪に如何に出るかでしてね・・・・。
ひねくれものの自分は今回みたいに三宮よってとかいろいろかまします。

>いいですねー、自分も松実館(さこやさん)泊まってみたいです
>中の様子はどうでしたか?
>桜の時期は予約とるの大変みたいですが
中は普通に日本旅館ですね。
その当たり前の落ち着いた雰囲気がよいのですが。
桜の時期はさこやさんにかぎらず吉野山に宿を取るのは難しいです。
正月明けには軒並み予約が埋まってしまうそうです。
だから桜の満開にあわせるのは賭けの部分が大きいです。
posted by 永谷 成美 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

勇気を持って前へ

先月末に来期の契約の話があって、
「3月に有給を消化してください」(意訳過ぎ注意)
と言われたような気がしたので3月の末に取得する。
折角だから実家に親父がいるときだから岡山へ行こう。
しかし金がないので超緊縮財政プランでGO。
3/23(金)
仕事上がってまずはサンライズ瀬戸のびのび座席で岡山へ向かう。
ほんとは出雲にしたかったけど満席だったので。
車内は満席。春休みすぐの金曜と言うことで親子連れが多い。
子供の歓声という罠をしょって出発。(このあとかなりこの状態)

3/24(土)停車の衝撃で目が覚める。姫路かな?外を見る。
環状線のホームが見える?運転停車の大阪でした。大阪はまたあとでねー。
ここからぼーっとしながら電車にゆられ吉井川越えた辺りで、岡山の案内が入る
「瀬戸大橋線は強風の為運転ができません。サンライズ瀬戸は岡山で運転打ち切りになります。」
雨は回復したけど風が強かった。これが予想外の展開をよぶ!
風の影響もあって電車のために乗り継ぐ電車がどこも遅れ気味。自分の予定電車も15分くらいおくれて岡山を出発。山陽本線ゆられること1時間で福山。福山からは高速バス。最初の目的地伯方島へ。
 バスで1時間ほどで伯方島のBSに到着。島内巡回バスまで時間があるので近くの道の駅で時間をつぶそうと向かうと隣にレンタサイクルがある。本来はしまなみ海道を巡る目的のものらしい。料金は500円。バスで探訪地と往復する値段くらいなので借りることにする。ただ今日は風が強いことを忘れていたのだが。さてえんやこらと乗ってつぎました。
_IGP5509.jpg咲8巻特典カバーの地に。
現地ですが、この写真の奥から昇ってくるとエラい坂道で自転車押して昇ったのだがかなりきつい。はっきり言って何故ここに長野の女子高生がきたのでしょうか?お墓(背面が墓地)しかないのですが・・・。撮影ポイントは坂を登り切って下り始め。この日は強風で資料の確認しながらの撮影が難儀してかといって失敗するとやばいからと言って10mmで撮りたくなるのを我慢して17mmで勇気もって前目で撮影。(というほどでもないか)。
さて帰りは風が向かい風になり前にすすまない、なんと途中の緩い下り坂でこがないと前に進まないと言った事態が。苦労しつつなんとかBSに戻り本州側に戻る。
福山へ戻ってさてどうしよう。ノープラン状態だったので考える。竹原行っても資料ないし
なーここは鉄するかと福塩線乗ってまだ未踏だった井原鉄道に向かう。伯備線清音方向に抜けて倉敷へ。自分が生まれた倉敷の観光漫画「めぐりめくる」の存在を知ったのはつい最近の話。
その第1巻の表紙
名称未設定 1.jpg倉敷駅のホーム。咲とかと比べると再現度は低いけどよく雰囲気がでてる。

このあと実家のある水島へ移動し、この日の運用終了。疲れました。

続く







posted by 永谷 成美 at 19:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

朝はまだまだ寒い

咲・阿知賀編の最新号が出て初めての休日。
朝4時半に目が覚めてしまった。せっかくなので撮影に行こう。
ということで出かけたのだが朝は寒いっす。
まず、しにふぃえさんの見つけた1ページ目冒頭の門前仲町から、日がまだでてないよ。
名称未設定 1.jpg交差点ですな。
お店も閉まってるから雰囲気が本誌のカラーと大分違う。

門前仲町であと1件P275の和風な建物。
名称未設定 2.jpg永代寺です。
ワハハの祖母の屋敷のイメージだと思いますが、離れがあるほどお寺大きくないです。
また1ページ目の屋敷の門もこちらではなく、他の門のようです。
そもそも門前仲町で和風なお屋敷なんて厳しいと思うっす。

他にもいろいろ巡ったのですが手がかじかんで、手ぶれがひどくなって公開できないっす。
なんで重い一眼持って行ったのか後悔。
最後に帝国ホテルの前で熊倉さんを呼び止めるところ。
名称未設定 4.jpg
ここの奥に見えてるのがワハハカーで送迎を受けた5人が降りた車止め。

寒くて10時には地元に帰ってきた。
そのころには日が昇ってあたたかさもでていたとさ。
posted by 永谷 成美 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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