2013年04月22日

【咲-saki-】第110局「暴発」

極端な筆不精の自分は長期にわたってブログを更新しない過去が何度もある。
さてそろそろ更新しなきゃなということで咲の最新話の感想をつらつらと
先鋒戦が淡々と進行。試合が進むのはいいのだが麻雀に詳しくない自分は、
よその牌譜解説を見ないと内容を深く把握できないのがつらいところ。
んで麻雀以外のとこをつらつらと。

今回は姫松が爆発の傾向が(やっと)出てきたが、今後爆発が続くか単発でで終わるかが
次回の焦点かな。姫松の攻めが出てきたことで有珠山だけがいいとこなし。
というか成香が中垣内にビビりすぎである。2回戦そうとうボコボコにされたのかなぁ。
有珠山(成香)のターンがくるかどうかも今後の当面の注目か。

のよりんが仕事してるのだがそれでも一言言うだけで説明しないという、
仕事になってない解説に苦笑。のよりんプンスカしてる表現で頬が膨れているのだが、
虫歯かおたふくかぜにかにしか見えないのはのよりんが可愛いからということにしておこう。

さてろくにふれてないような気もするが今号はこれでおしまい。
次号は、休載。ということで5/17になるのか。

吉野旅行記かかないとなぁ。絶対かく、と思う、かもしれない、できたらいいな。
ま次まで1月あるから・・・。
posted by 永谷 成美 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 咲-Saki- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

【バレアリ】咲-Saki-阿知賀編最終話「軌跡」穏乃、権現様を感得する。

発売日だからというわけではないが
夜更かしし過ぎて徹夜モードに入ってしまって寝付けず
結局朝4時に床を出てコンビ二にガンガンを購入しにいく。

約100pを一気に読む。ふー終わったよ。(真っ白状態)
満足。ちょっと寝よう、休日だし。

お昼起床、もう一度ゆっくり見返して行くか。

まず扉絵。あれ、よく見ると左腕袖を通してない。というか前全開なのですが。
完全にアウトな状態。

そして冒頭から穏乃のターンです。玄が麻雀レクチャーな回想ですが、
子供麻雀クラブよりもみんな幼い感じなので赤土さんが先生始める前の
クラブの前段階と思われる。恐らく玄の家の松実館でみんな集まってのではないだろうか。

といってるうちに穏乃ギアがあがってきて東4局、またも淡から出上がり。
ここで名参謀舟Qが穏乃の能力に気づく。早いなぁ気づくの。
残りは南の一巡。穏乃は山の奥に身をゆだねる。

P649。ついに穏乃は蔵王権現を感得する(イメージと思われる)。
蔵王権現。
釈迦と千手観音と弥勒が合体した日本独自の仏で吉野の金峯山寺(修験道)の本尊。
前回のエントリーで紹介した役小角が吉野の山奥で感得したのも蔵王権現。
(前もってお勉強しといてよかった。)

去年、牌に愛されたという神代小蒔に負けず劣らずの状態の穏乃に、
淡も怜神も敵でなくなってた。
衣も「深山幽谷の化身」と評した穏乃に咲の嶺上は勝てるか?と本編へのネタフリも。

その穏乃を見てガクブル寸前の淡に気になる心つぶやきが。
「私を拾った時のテル」という表現。
照が淡をチーム虎姫(もしくは白糸台)にスカウトしてきたということなのだろうが、二人はどこで会ってこの表現になったか考えると、本編の宮永家の謎とも絡めて興味があるところ。
本編で淡が出てくるのはまだ先なので妄想(考察)する時間はあるだろう。
さらに穏乃にトシ曰「何か見通す力があるのね」という能力まで。
穏乃ラスボス化くるか。
新道寺がリザベキーで数え役満あがっても届かず。
オーラスで淡があがるも裏ドラがのらず1位奪還ならず。
最終結果は1位阿知賀2位白糸台3位千里山4位新道寺。
喜びの阿知賀サイドだけでなく敗者サイドもしっかり描いてくれるのが咲のいいところ。
4校のなかで白糸台が印象に残った。この状況でも冷静な照が怖いなぁ。
100回倒すの淡の顔がすごく人間ぽくて(魔物らしさがとれて)可愛いとおもった。

決勝の会場は別にあるとのことで下見に行く阿知賀。決勝会場は地下の展示ホールみたいだ。
ここでまってたのは和・・・ではなく、ラスボスすこやん。
その健夜に赤土さんが阿知賀の優勝と自分のプロ入りを宣言して阿知賀編終了。
穏乃はやはり主人公だな。全20話を通してみるとその感が大きい。
本編106局の扉絵描写をして本編へと合流する。
注目の決勝は早くて来年末、長いなぁ。
遅いよ和!

とにかくあぐり先生お疲れ様でした。
であぐり先生が今度はビックガンガンで立たん原作の漫画を描くと告知が。
咲版大甲子園かなと考えたが、フェイトライザーnextとかだったらどうしよう。
posted by 永谷 成美 at 19:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 咲-Saki- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

妄想考察(にもなってないネタ)・穏乃について

穏乃の能力については様々の考察が出ていますね。
今月にそれがわかって阿知賀編はいよいよフィナーレですが
いちおうここも咲ブログなので彼女について考えてみました。

自分が一番気になってたのは先月ラスト
「3つの山登れそう…?深いところまで分け入ることができた?」
というレジェンドの台詞。
山に登るのに「高いところ(頂点)に登れそう?」的な表現ではないこと。
つまり登山ではなく入山といった感じだ。でもそこからいきなり麻雀につながるわけもなく思考停止して先週まで悶々と考えてた。
それが今週はじめに探訪用の資料ないかなと奈良県の東京事務所訪れて吉野山のパンフを入手して事態は展開する。帰りの電車で読んで見ると修験道開祖の役小角(役行者)の記述があって彼について
「人並み外れた強い体力と精神力」の持ち主だったらしい。
ん、人並み外れた強い体力と精神力!穏乃のことですかな。こりゃ修験道とか役小角のこと調べてみるか。
そもそも吉野は修験道の聖地として有名なわけだし、調べて損はないな。れっつ検索。

「修験道は、山を聖域と見、その聖域の奥深くまで分け入って修行することによって、神秘的な力を得、その力によって自他の救済を目指そうとする」
(役行者霊蹟札所会HP)
ふんふむ山奥で何だかな能力を得るということか。
「世間の噂では、(役)小角は巧みに鬼神を使役して、水を汲んだり薪を採らせ、もし(鬼神が)命令に背くようならば、たちまち呪術によって身動きがとれないようにしてしまう、」(続日本紀)
能力として鬼を使役すると・・・。麻雀と鬼ねぇ。なんかあったかなぁ。
ん麻「雀鬼」!もしかして某桜井でしょうか。もし彼の能力を穏乃が使えるとしたらチートなような気が。
というとこまで今日に妄想突っ走ったところで力尽きた。

まぁはずれるだろうけど本編休載中でネタということで書き散らしてみた。
というか誰か深い考察を頼んだ。
posted by 永谷 成美 at 20:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 咲-Saki- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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