2014年01月12日

今年の探訪始動は横浜から

ギャース半年も更新してないよ。実際去年末はTOHOのイベント行った位で探訪は都内をちょろっと回っただけだったし、忙しさにかまけてたよ。年も開けて一段落したので年の初めで横浜まで足を運んで見ました。

 シノハユの舞台として登場した横浜ですが、自分が学生時代には4年間東白楽に通っていたので、東白楽高が準決勝してほしかったのですけど残念ながらりつべ神の制定で惜しくも敗退。姿を見せてくれませんでした。
三尋木さんのこともあるし、先生は本編で横浜を出そうとしていたのかもなどと妄想しながらの今回の小旅行です。

まず横浜駅でバスの1日乗車券を購入してスタート。(今回横浜市内の移動はすべてバスです)
横浜からまず最初のポイント青木橋へ向かう。バス停を降り急な坂をエンヤコラと上ったところに
YOKOHAMA1.jpg
ありました。撮った画を見ると立先生にしてはやや高めの撮影ポイントだったのかちょっとずれた仕上がりに。これより右上あたりが正解かな。
次に東白楽に移動し母校への通学路へ、
_IGP7118.jpg
こんな坂路を通ってました。東白楽の表紙を想定してみた。ここに東白楽の女の子5人が並んで可能性があったかと思うと胸熱。
さてそんなお遊びを終えて港が見える丘公園へ横浜桜木町とバスを乗り継いで向かう。
YOKOHAMA2.jpg
この画も普通に立先生は撮ってない。構図にマリンタワーを入れるために半円の展望台の隅(写真の正面でなく右側いっぱい)に寄って撮ってるのだ。だから現場では横向いて撮ってる感覚でしたね。
YOKOHAMA3.jpg
公園そばの外国人墓地脇の小路に移動して同じようなカットをば。
港が見える丘公園に戻ってから山手駅に向かうバスを捕まえ次のポイントへ。
一番駅よりのポイントはこんな階段を昇ったところ。
_IGP7138.jpg
マジ巡礼の雰囲気だよ。
ここを昇ったところにあるちっこい駐車場から三度桜木町方向をパチリ。
YOKOHAMA4.jpg
丘1個越えてここまできて撮ってるってことはどんだけ試行してるんだろう先生、気が遠くなるよ。
次のポイントへ向かったのだが・・・。
YOKOHAMA5.jpg
西の神戸(斜度18%)に負けない東の横浜の坂路の連続に疲れがでたのか、ダメダメアングルで撮ってるし、とり忘れするし後日最履修決定。
そして最後のポイントへ向かうため近くの大通りへ。
鷺山入口の交差点を越えたところに丘の上の宅地へ上る階段があってそこからの光景が今回の〆。
YOKOHAMA6.jpg
この煙突は銭湯のものでした。
このあともバス乗り継いで川崎まで出て帰宅しました。
以上今年も探訪ネタでポチポチ書くと思います。できれば考察ネタのひとつでも書きたいですね。 
今年こそ福岡(ついでに鹿児島)と島根行かんとなぁ。
posted by 永谷 成美 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 咲-Saki- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

夏休みの課題

探訪敵に今年夏これをやるって決めてたことの一つに
「宮守に行く(夏季編)」(冬はすでに行った)
で、これを実行してきました。
 まずは21日発の遠野方面夜行バスに乗車。雷雨激しいなか出発。
国際興業の夜行高速バス〔遠野・釜石号〕は宮守探訪ではありがたい存在で
東京を夜出発して一番最初は新花巻駅(4:53)で
道の駅とうわを挟んで道の駅みやもり(めがね橋前)に5:23に到着し、
このあと遠野を通り釜石へと向かう路線で、早朝探訪するのには都合がいい。というか冬は日の出前なのでまっくらという。で今回は新花巻で下車。
前回は宮守で降りてるのですが比べると宮守のほうが降りたあとの選択肢がまだ多いのかな。
新花巻の駅があくのが6:00で入れないのでバス降りると最初のポイントへ移動開始するしかない。
宮守は道の駅の休憩スペースがあいてるのでそこで一息つけるのと向かいにローソンがあるので
物資調達して腹ごしらえしてから行動開始できるのが利点。
さて新花巻で降りた自分は県道286号にでた瞬間に小野学監督のツイッターの写真の光景が
P1000606.jpg
BOh8XqrCcAAmwQW.jpg
(上が自分撮ってきたもの、下が小野監督のツイート写真)
小野監督が全国編に向けて取材に訪れたものと舞台特定班がこれを分析してたのを今回確認してきました。
(これで場所特定できる咲舞台特定班はやっぱりオカシイ。)
で今回の確認でわかったのは、ここはニッポンレンタカ−の事務所の前で、
スタッフは恐らくここでレンタカー借りて小山田・宮守の取材に向かい、
写真は手続き時に撮ったものと思われます。
さてこのまま宮守方向へ出発。15分歩き広域農道へ左折し釜石線の踏切を渡り
しばらく歩くと右手に最初の舞台が見えてくる。設定 1.jpg
わき道を入って堤を登って振り返るとそこは86局表紙名称設定 2.jpg
でここの脇に93局の表紙があります(写真割愛)。この上ったところは三郎堤というところで。この堤に囲まれたため池に白鳥がくることで知られているところらしく、ここから堤を反時計回りに歩いていくと桜並木があって桜の季節は綺麗だそうな。さてその桜並木が94局の表紙
名称設定 3.jpg
(桜の木これであっているか自信なし。雰囲気を味わってください。)
さてここからさらに歩いていくと案内用地図があって小山田駅へいける橋があるみたい(ネットのマップで見つけられなかった)。で付近見渡すとこれのことらしい。(写真は渡ったあとのもの)
名称設定 4.jpg
橋を越えると小山田駅のホームが見えた・・・。ホームが見える?
名称設定5.jpg
藪を通りぬけるとこの大きい白丸のところに出た。
2番線ホーム跡らしいとこに出てきて、(写真は小山田駅の現在のホームより)
釜石線に乗るには線路渡って(通路はない)いかないと乗れない。
この時点で6:30だったので小山田-新花巻で舞台サクサク1時間コースかな。
小山田駅は快速止まらないので本数はとても少ないので、使うときはよく調べてね。
さて釜石線の初電に乗って宮守へ移動。
20分ほどで宮守へ。宮守の舞台は三角形の形と思ってくれればいいかと。
自分は回ったのは駅-めがね橋-旧高校-水道橋-駅の順番
名称設定6.jpg名称設定7.jpg
とぐるっと回って9時過ぎテキパキ回って大体2時間コースかな。

この後遠野にでて博物館まわったりして夕方の新幹線はやてで帰京。
全部で24時間ってとこかな。
うまく時間配分してJR乗ると公共交通機関で日帰り可能ですね。
こうして夏休み(といっても1日だけの)の課題を終了。

posted by 永谷 成美 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 咲-Saki- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

いまさら春の吉野訪問記

もう6月も半分過ぎて夏本番がきてるのですがとりあえず自分の備忘録として書いておきます。あまりぐだぐだかいてもしょうがないので手短に。
4/10深夜バスで名古屋へ向います。名古屋でバスを乗り継ぎ吉野へと向かう今回の旅。
4/11朝、JTBツアーバス「満喫日帰り吉野千本桜」に乗車。
単にJTBの観光ツアーに申し込んだだけなのですが、このツアーには注目すべきオプションがあって+5500円で「さこや」で豪華昼食というもので、これはチャンスとばかりに申込んだ訳です。
バスで揺られること4時間。吉野に到着。
そこでにはバスと車で大渋滞の駐車場一帯で人も当然多い。
 そんな中参道を登り昼食場所のさこやへと向かいます。
着いたときには準備がまにあっておらず、開始までに女将さんの挨拶をうけました。
さて待望の食事ですが、皿数がすごかった
_IGP6450.jpg
どれも美味しかったのですが、開始が押したぶん途中から他の団体さんと時間がかぶってしまい、配膳がバタバタしてるのが、傍からみてもありありとわかりゆっくりと満喫とは行かなかったのが残念でした。
 さて食事を終えてもう一つの目的の桜の吉野をとるため花矢倉の展望台に向かう。時間的にギリギリなので歩を早めで進軍。だがこの無理が後に響く。蔵王堂や憧の家のモデル吉水神社を超えると道がにわかに急になっていき、勾配がきつくなっていくがそれでもぐんぐん上っていったのだけど、
目的地前の九十九折のところで足が止まってしまい登る推進力がなくなる、時間かければいけたかもしれないがその時間がなかったのと山の天候が崩れ始め雨が落ち始めていたのでここで無念の撤収。
名称未設定 2.jpg
写真の左見てもらえばわかるとおり。すでにだいぶ桜散ってしまっておりすれ違ったおじさん曰く
「近年まれに見る不出来な吉野の桜」
というくらい残念なものでしてので来年以降の宿題を抱えて吉野を一旦離れ、出発地の名古屋に戻って今日の宿に入る。

 4/12今日は近鉄で吉野方面へただ今日は山はのぼらず上市にある観光案内所を訪れる。
名称未設定 4.jpg
最近大和上市駅前に吉野町観光案内所ができて、
その中に咲コーナーが設置されているとのニュースを見たのでそこを訪れるのが今回の吉野行きの目的のひとつ。咲コーナーには交流ノートがあり名称未設定 3.jpg
これが交流ノート、上の憧の名札がポイント。
案内所ではレンタサイクルもあり、それを利用しての阿知賀訪問が今日の日程。この日は阿知賀方向へ向かうと向かい風だったのですごく大変でした。名称未設定 1.jpg
阿知賀に行った記念になるものをと思い、阿知賀郵便局ではがき購入し消印をおしてもらう。郵便局の窓口のねえさんがきれいに押そうと努力してくれて、感謝です。
吉野山下の探訪含め往復3時間もあれば十分です。
上市を辞し福神へと移動。阿太峯中がある(という設定の)福神の舞台は駅から至近にあるので30分で回れます。吉野線は30分間隔で電車走ってるのでちょうど下車して次の電車までに一回りできる按排になってます。
次は橿原へと向かう。橿原神宮前の隣の岡寺で下車して駅そばの神社を回って地図を片手にポイントに向かっていく。住宅街の奥まったところで前に案内されてきたけど、初見でここはわかんないっす。撮影後、駅へ向かうが、時間があるので橿原神宮前駅まであるくことにする。途中で駅からのバス停があったので近くまでバスを利用するとよいと思います。そして本来はこのまま帰郷だったのだが、宿の大和八木まで移動して本日の運用終了。
4/13今日は吉野の吉水神社でイベント「インターハイ決勝戦出場満願成就絵馬奉納」が行われるとのことで、
日程や金銭やりくりして参加することに。当日朝朝起きてぼーっとしてるときに地震発生!TVつけれると震度6とな。電車が止まったらやばいということで身支度もそこそこに出発。吉野に向かう。
吉野へ予定よりも1時間早くついた・・・。お土産をかったりして時間をつぶしてると集合時間に。
イベント内容は当日咲のコスプレした方のブログとかこちらのコラムで詳しく書かれており追加することはあまりないですね。ちなみに一番の遠距離参加として紹介された千葉の人は自分です。残念だったのはオフ会ではないので参加者が誰が誰とかわからなかったのは残念です。イベントは無念にも途中中座してしまいました。(帰りの指定の電車がきまっていたため)
でも機会があったらまた行きたいですね、吉野は。
posted by 永谷 成美 at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 咲-Saki- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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