夜更かしし過ぎて徹夜モードに入ってしまって寝付けず
結局朝4時に床を出てコンビ二にガンガンを購入しにいく。
約100pを一気に読む。ふー終わったよ。(真っ白状態)
満足。ちょっと寝よう、休日だし。
お昼起床、もう一度ゆっくり見返して行くか。
まず扉絵。あれ、よく見ると左腕袖を通してない。というか前全開なのですが。
完全にアウトな状態。
そして冒頭から穏乃のターンです。玄が麻雀レクチャーな回想ですが、
子供麻雀クラブよりもみんな幼い感じなので赤土さんが先生始める前の
クラブの前段階と思われる。恐らく玄の家の松実館でみんな集まってのではないだろうか。
といってるうちに穏乃ギアがあがってきて東4局、またも淡から出上がり。
ここで名参謀舟Qが穏乃の能力に気づく。早いなぁ気づくの。
残りは南の一巡。穏乃は山の奥に身をゆだねる。
P649。ついに穏乃は蔵王権現を感得する(イメージと思われる)。
蔵王権現。
釈迦と千手観音と弥勒が合体した日本独自の仏で吉野の金峯山寺(修験道)の本尊。
前回のエントリーで紹介した役小角が吉野の山奥で感得したのも蔵王権現。
(前もってお勉強しといてよかった。)
去年、牌に愛されたという神代小蒔に負けず劣らずの状態の穏乃に、
淡も怜神も敵でなくなってた。
衣も「深山幽谷の化身」と評した穏乃に咲の嶺上は勝てるか?と本編へのネタフリも。
その穏乃を見てガクブル寸前の淡に気になる心つぶやきが。
「私を拾った時のテル」という表現。
照が淡をチーム虎姫(もしくは白糸台)にスカウトしてきたということなのだろうが、二人はどこで会ってこの表現になったか考えると、本編の宮永家の謎とも絡めて興味があるところ。
本編で淡が出てくるのはまだ先なので妄想(考察)する時間はあるだろう。
さらに穏乃にトシ曰「何か見通す力があるのね」という能力まで。
穏乃ラスボス化くるか。
新道寺がリザベキーで数え役満あがっても届かず。
オーラスで淡があがるも裏ドラがのらず1位奪還ならず。
最終結果は1位阿知賀2位白糸台3位千里山4位新道寺。
喜びの阿知賀サイドだけでなく敗者サイドもしっかり描いてくれるのが咲のいいところ。
4校のなかで白糸台が印象に残った。この状況でも冷静な照が怖いなぁ。
100回倒すの淡の顔がすごく人間ぽくて(魔物らしさがとれて)可愛いとおもった。
決勝の会場は別にあるとのことで下見に行く阿知賀。決勝会場は地下の展示ホールみたいだ。
ここでまってたのは和・・・ではなく、ラスボスすこやん。
その健夜に赤土さんが阿知賀の優勝と自分のプロ入りを宣言して阿知賀編終了。
穏乃はやはり主人公だな。全20話を通してみるとその感が大きい。
本編106局の扉絵描写をして本編へと合流する。
注目の決勝は早くて来年末、長いなぁ。
遅いよ和!
とにかくあぐり先生お疲れ様でした。
であぐり先生が今度はビックガンガンで立たん原作の漫画を描くと告知が。
咲版大甲子園かなと考えたが、フェイトライザーnextとかだったらどうしよう。
蔵王権現を感得って視点で見ると役行者の例えはピッタリきますね。
で検索すると去年の5月とかに「穩乃は修験者だから蔵王権現降ろせるんだよ」
みたいな投げやりに言ったエスパーコメが見れて面白い。
予想はできる範囲だけど。